ストリートサッカー日本代表がISFA 3V3 WORLD CUP 2026で世界3位
2026年9月2日から4日まで、オランダ・ユトレヒトの Jaarbeursplein で「ISFA 3V3 WORLD CUP 2026」が開かれ、日本代表が過去最高の3位に入りました。
日本は1回戦でイタリア、準々決勝でセルビアを破り、日本代表として初めてベスト4に進出。準決勝は、のちに優勝するボスニア・ヘルツェゴビナに敗れましたが、3位決定戦でコロンビアを下して表彰台に立ちました。出場したのは鍋田康洋、加藤雄太朗、畑中崇、大熊竜生、松田悠空の5名。畑中選手は日本ストリートサッカー協会の代表を兼ねています。
3v3(スリー・ブイ・スリー)は、ISFAが世界大会を運営しているストリートサッカーの競技形式です。ルールの基本はストリートサッカーとはで解説しています。
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